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2005/10/31

試合前に、仁徳天皇陵に参拝する

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日本最大の古墳である「仁徳天皇陵」。
日本史大好き人間の私、特に、古代史は大好きです。

仁徳天皇陵って、どこにあるのかしら、と思い、調べてみました。現在は、インターネットがあるので、直ぐに分かりました。
大阪府堺市でした。
JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩5分だそうです。

時刻表を開いて、吃驚しました。
百舌鳥駅は、あの長居駅の6駅先でした。
C大阪戦のキックオフは15:00だから、自宅を朝早く出発すれば見学が出来る、と思いました。そして、今回の大阪遠征は、仁徳天皇陵見学と長居スタジアムでのC大阪戦観戦と決まりました。

昨日は、朝4:00に目が覚めて、5:00過ぎに自宅を出て、品川駅6:58発の新幹線に乗りました。新大阪駅で地下鉄に乗り、天王寺駅でJRに乗り換えて、百舌鳥駅へ行きました。

駅からとことこ歩いて行くと、大きな公園がありました。
あれ〜? 
ここですか?

「仁徳陵古墳」と表示されていますが、どこに古墳があるの?
お壕があって、森があるだけですが・・・。

奈良県の「山の辺の道」にある古墳とは、勝手が違うようです。
初めて、「山の辺の道」を歩いた時は、GWの新緑の頃で、緑の古墳とお壕の美しさに感動しました。

関西在住の方は、小学校の遠足やドライブ等で、古墳めぐりは日常茶飯事かもしれませんが、東京の人間は一大決心をしなければ、ここまで来ることは出来ません。
観光案内所があったので、係員に尋ねました。

仁徳天皇陵は、内部は非公開で、お壕の先には入れません。
展望台はここにはなくて、堺市役所に展望台があるが、そこからの眺めもこんもりとした森しか見えません。仁徳陵の全景は航空写真でしか分かりません、とのことでした。

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がっかりしました。
しかし、折角、ここまで来たので、正面の参拝所に行きました。
正面には、こんもりとした森が見えるだけです。

観光案内所で頂いたパンフレットを読みました。
仁徳天皇陵は、周囲は2718m、面積464124㎡の世界最大級の前方後円墳で、1500年の昔、堺に築造されました、と。
周囲を三重の壕に囲まれているそうです。

宮内庁のお役人さま、せめて、一ケ所でもいいですから、内堀の手前まで入らせて下さい。一生の想い出になりますから・・・。

参拝所の前に案内板があり、仁徳陵の全景の写真がありました。
ここで、デジカメで記念撮影。
この古墳の別名は、百舌鳥耳原中陵。

この地名のいわれは、この御陵の工事中に、飛び出してきた鹿がばったりと倒れたそうです。不思議に思って、鹿を調べてみると、鹿の耳から百舌鳥が飛び出たそうです。百舌鳥が鹿の耳の中を食いさいたとか・・・。

え〜、鹿が倒れた〜。

試合前に縁起でもない、と案内板を一回読んだだけで、メモも取らなかったので、いわれの話はうろ覚えです。
不正確でごめんなさい。

そして、隣接する大仙公園を散策して、公園内にある「堺市博物館」を見学しました。
ちょうど、特別展で、「百舌鳥古墳群と黒姫山古墳」を開催中でしたので、お勉強になりました。しかし、キックオフの時間が気になったので、駆け足で見学しました。男性がひとり、メモを取りながら見学していました。

また、JRに乗り、長居スタジアムへ行きました。
長年の憧れであった仁徳天皇陵に参拝が出来て、満足しました。
試合の方は、引き分けでしたが・・・。


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2005/10/30

力が抜けました -C大阪戦ー

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大阪から帰りました。

今日のC大阪戦は、0-0の引き分けでした。

主審の試合終了の笛を聞いた時、全身から力が抜けました。
選手たちも、何人かがピッチの上にへたばっていました。鹿島が1〜2人、C大阪が3〜4人だったかな?

終了間際、突然、電光掲示板に、G大阪の敗戦が知らされました。
わぁ〜、と会場から歓声が沸き上がりました。
選手たちも気がついたのでしょう。それから、両チームとも死にもの狂いで戦ったのですが・・・。
鹿島のゴール裏は、「奇跡を起こせ」を力強く歌い、メインスタンドの私も歌ったのですが・・・。

得点出来ず。

首位奪還のチャンスだったのに・・・。
悔しいです。

しかし、ここは前向きに考えましょう。
鬼門の長居スタジアムで、苦手のC大阪に良く戦い、引き分け、勝ち点1を積み上げたと。

詳細はまた明日。


追記 :

訂正です。
電光掲示板に、他会場の結果が出たのは、終了間際ではなく、後半36分でした。
G大阪の敗戦ではなく、途中経過でした。


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2005/10/29

C大阪戦は勝利あるのみ

明日は、いよいよC大阪戦です。

今まで、TVで、浦和X川崎戦を観ていました。
川崎は、あのゴールの取り消しは痛いですね。それから、一発レッドも。
他チームサポなのに、ハラハラドキドキしました。
どちらかと言うと、川崎を応援していました。だって、関塚隆監督だもの・・・。

鹿島は、怪我人が続出ということですが、大丈夫かしら?
明日は、何が何でも絶対勝利あるのみです。
選手たちを信じて、応援します。

明日は、早起きをして、5:30には自宅を出る予定です。赤いユニホーム姿で大阪に行きます。新幹線の中でも、鹿島の存在を周りに誇示します。
優勝するのは鹿島です、と。

今から、胸がどきどきしますが、とても楽しみです。

C大阪に絶対勝利!!!


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2005/10/27

行くぞ、大阪

長居スタジアムでのC大阪を観戦することにしました。

先日の、万博でのG大阪戦には行かれませんでした。
私が参戦した過去3回の関西遠征は負けてばかりでしたので、今回は悩みました。

しかし、鬼門のC大阪戦を克服しなければ優勝は出来ない、という熱い気持ちに押されて、決心しました。

でも、大阪までの新幹線って、高いのよね〜。
鉄道大好き人間の私は、大阪ならば、飛行機ではなく新幹線です。

コンビニで、チケットも購入しました。

日曜日は、いざ、大阪へ。


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2005/10/26

試合中にビールの販売は止めて下さい

カシマ・スタジアムのメイン・スタンドでは、試合中に、売り子さんによるビールや食物の販売があります。

もう、止めて頂きたいです。

私たちは、真剣勝負なのです。

CKの場面で、最前列の通路を横切って、観客の視界を塞ぎます。
FKの場面で、観客が息を凝らしている時に、階段で、「ビール〜」と叫びます。

「消えろ!」と、何度、心の中で叫んだことでしょう。

今年のカシマ開幕戦の時は、最悪でした。
10人位の売り子さんが、強引な販売をして、試合観戦を妨害しました。試合後、クラブに抗議のメールをしたのですが、梨のつぶてでした。

最近は、通路側の席に座った時は、売り子さんに、販売を止めて頂くようにお願いしています。「お願い」です。しかし、名古屋戦の時は、真ん中の席だったので、お願いが出来なくて、我慢しました。

飲んだり食べたりしたい人は、試合前やハーフタイムに、コンコースの売店で購入すれば良いのです。

私たちは、高いチケット代を払って、メイン・スタンドで応援&観戦しているのです。
どうして、売り子さんに、試合観戦を妨害されなければいけないのでしょうか?
それに、試合中に、売り子さんに声をかけて、ビール等を買っている人は余り見かけません。

サッカー観戦は、野球観戦とは違います。
野球は、8回も交代があるから、試合中の飲食物販売があるのです。

サッカー観戦に集中したい、と思う私のお願いを聞き届けて下さい。


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2005/10/24

可愛い応援団 -大野ひかり保育園-

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10/22の名古屋戦に、可愛い応援団が登場しました。

試合前、1階コンコースで、鹿嶋市内にある「大野ひかり保育園」の園児たちが、和太鼓を披露してくれました。
和太鼓グループの名前は、「アントラーズファイト」。
手作りの赤いはっぴの背中には、しかおのミニタオルが縫い付けてあるようです。
短い演奏でしたが、太鼓の音もしっかりしていました。
あまりにも健気で、涙が出そうでした。

可愛い園児たちの応援の甲斐もあって、試合に勝ちました。

また、スタジアムに来て頂きたいですね。


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2005/10/23

久しぶりの勝利 -名古屋戦-

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ハーフタイムに、G大阪の敗戦がアナウンスされ、カシマ・スタジアムに大歓声が沸き起こりました。

前半は、0-0。
いつも以上に酷〜い、ぐたぐたサッカーでした。

スタジアムの大歓声は選手たちの耳にも届いているはず、と思い、後半に期待しました。

後半開始早々、本山雅志の動きが前半と違う。
目つきが違うぞ。
これは、ハーフタイムにセレーゾ監督に叱咤されたな、と思いました。

しかし、接触プレーで痛み、立ち上がれません。
本山、早く立ち上がれ。いつまでも倒れていると、増田誓志と交代だ。重傷ならば早く担架を呼べ! と心の中で叫びました。
ベンチでは、野沢拓也がユニホーム姿になり、交代の準備が進められました。

ところが、今日の後半の本山は、このところの本山とは違いました。
後半14分、本山がゴール。
やった〜!
今日は、絶対に勝つぞ。
このゴールで、選手交代はなくなり、本山は90分プレーしました。良かったね。

得点のアシストは、新井場徹でした。
今日の新井場は、後半、守備に攻撃に良かったです。前半は、反対側で良く見えなかったせいもあり、また、しょぼいクロス上げているなあ、と思いましたが・・・。
試合前のアップの時、毎回、スタッフに足のストレッチ(マッサージ?)を手伝ってもらっていますが、慢性的な痛みがあるのでしょうか?

もう1点、という観客の叫びも届かず、追加点が奪えません。
今日は勝たせて下さい、と何度、神様に祈ったでしょうか。

それでも、1-0で、名古屋戦に勝利しました。
嬉し〜い。
今日は、試合の内容よりも、勝ったことを喜びました。
さあ、首位奪還だ。

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でもでも、小笠原満男〜。
今日はどうしましたか?
パスミスする、競り負ける、走れない。
一体、どうしたの?
足が痛いの?

次回のC大阪戦が心配です。


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2005/10/18

私を泣かさないで -フォトギャラリー-

PCの画面を見ながら、思わず泣いてしまいました。

淋しすぎる!

8番を背負った小笠原満男選手の後姿が、淋し〜い。

今日、鹿島のオフィシャルサイトの「アントラーズ・フォト・ギャラリー」が更新されていました。今回の櫻井由美さんの写真は、10/16の磐田戦終了後の小笠原満男選手のうなだれて引き揚げる姿です。

男の背中は全てを物語る、とは良く言いますが、あの時の満男の背中は、こんなにも淋しかったのですか? スタジアムでは、全然、気がつきませんでした。悔しそうな顔をして引き揚げて行った、という記憶しかありませんでした。

櫻井さんのコメントは、

(前略)
なかなか思うような結果が出ず、選手たちは苦しんでいます。
頑張ることはプロとして当然のことですが、ここはぜひサポーターの皆さんの力で、選手たちを勇気づけてあげてください。
スタジアムでの今まで以上の熱い声援をどうぞよろしくお願いいたします!!
残り7試合一緒に戦いましょう!!
では、また。


満男の笑顔が見たい!
今週末は、カシマ・スタジアムで名古屋戦です。勿論、応援に行きます。私の力で、皆の力で、選手たちを勇気づけてあげたいです。
今度こそ勝って、喜びを分かち合いましょう。


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2005/10/17

生観戦とTV観戦の違いに困惑する -磐田戦-

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雨の月曜日、ビデオ録画した磐田戦を観ました。

試合の感じが、スタジアム観戦とあまりにも違うので、困惑しました。

選手や監督のアップシーンが多いので、試合の流れが分からなくなります。おまけに、解説者(金田喜稔さん)が鹿島の選手をべた褒めしてくれるのです。褒めて頂けるのは嬉しいのですが、そんなに良かったかしら? 前半は得点出来なかったし・・・。私と解説者の視点が違うようです。よくよく考えたら、アップシーンが多いから、その間の選手のミスやこけた場面が放送されていないのです。この辺に、原因のひとつがあるのでしょうか?

深井正樹とリカルジーニョは良かったです。
リカルジーニョは、やっと鹿島のサッカーに慣れてきたようです。そして、気持ちが入っていました。

後半1分、増田誓志のゴールがありました。
深井のクロスにチカシのシュートが決まりました。
前半24分には、チカシの幻のゴールもありました。ファウルということで、認められませんでしたが、今日のチカシは良く走っていました。「今日のヒーロー」にしてあげたかったのに、引き分けで、チカシのゴールは霞んでしまいました(涙)。


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後半11分、磐田のカレン・ロバート登場。
あっと言う間に試合の流れが変わってしまいました。凄いよ! カレン。
後半14分、CKからカレンが決めて、同点。

後半19分、鹿島の切り札的存在の野沢拓也投入。
待ってました! 野沢!
試合開始前、ケータイで情報をチェックしていた友人が、野沢はスタメンではない、と教えてくれました。がっかりしました。今日こそ、野沢のプレーを堪能したかったのに・・・。
セレーゾ監督、野沢の投入が遅過ぎますよ。後半開始から入れて欲しかった。
後半34分、ゴール前で、野沢が決定的な場面を決めきれず。
悔しい!!! 試合勘が鈍っているのか?

結局、痛〜い引き分けでした。
小笠原満男の足が万全でない時は、全てが駄目なのでしょうか?
がっかりでした。


追記 :

今回の放送は、TBSでした。
最低のTBS。

携帯メールで「日本代表」への御意見募集。
これを90分間やっていて、試合中、画面下部に文字放送が流れるのです。
日本代表への意見は、大半が頓珍漢な意見で、呆れてしまいました。何故、これをJリーグの試合中に流すのでしょうか? 鹿島サポと磐田サポの怒りを買いたいのでしょうか? こちらは真剣勝負です。

TBSの姿勢に怒りを感じました。
民放の企画は低俗なものが多く、全ての放送が民放になったら、と思うとぞっとします。NHKにも色々な問題はありますが、衛星放送のサッカー中継は好きですから、NHKに存続して欲しいです。受信料は払っていますよ(笑)。


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2005/10/16

決して諦めない -磐田戦-

静岡スタジアムから帰宅しました。
天気予報ははずれて、雨のスタジアムでしたが、試合開始頃には雨が止み、時折、青空が顔をのぞかせていました。

今日の磐田戦は、1-1の引き分けという残念な結果に終わりました。

完全非公開練習の成果はあったのでしょうか?

先ず、時差ぼけの本山雅志と鈴木隆行がスタメンだったことは、セレーゾ監督の采配ミスです。
皆さんも経験があるでしょう?
海外旅行から帰って、2〜3日は時差ぼけに苦しむ、ということがあります。最近は、年のせいか、1週間位は調子が悪いこともあります。
いくら若く優秀な選手でも、時差ぼけはある、と思います。あの動きを、スタジアムで観ていると、早く選手交代して〜、と思いました。

帰りのバスの中で、選手は優勝する気があるのかしら? という声が上がっていました。

しかし、選手たちは優勝したい、と思っているはずです。
鹿島のサポーターたちは、決して諦めてはいません。

少し、弱気にはなりましたが・・・。

試合終了間際、ゴール裏から、「奇跡をおこせ」の歌声が起こりました。
涙が出そうになりました。
信じています、最後まで。

詳細はまた明日。


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2005/10/15

初めてのエコパ

明日は磐田戦。
静岡スタジアム・エコパに初めて行きます。どんなところかな?

旅行大好き人間の私は、初めての土地や場所に行く時は、期待で胸がどきどきします。
天気予報によると、明日はお天気も良さそうで、サッカー日和のようです。

小笠原満男さんの足の怪我は良くなったのかしら?
アレックス・ミネイロさんの怪我は、鹿島のオフィシャルサイトでの発表はありませんが、長期離脱なのでしょうか?
本山雅志さんと鈴木隆行さんは、時差ぼけはしていないかしら?

首位奪還に向けて、主力選手は苦しい状況ですが、伝統の鹿島x磐田戦ですから、面白い試合になるだろう、と期待しています。
10/14(金曜日)に、カシマスタジアムで、完全非公開練習を行ったそうです。
スポーツ新聞各紙によると、選手は集中して真剣に取り組んでいたそうです。そりゃそうですね。スタジアムの賃貸料は、100万円以上はするでしょう? 違うかしら?

首位奪還に向けて、サポーターの私も何かしたい、という気持ちでいっぱいです。

先ず、明日は静岡スタジアムへ応援に行きます。
頑張れ! 鹿島アントラーズ


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2005/10/13

キエフに冷たい雨が降る -ウクライナ戦- 

不運な結果に終わってしまったウクライナ戦。

10/12のウクライナ戦は、0-1で、日本が負けました。

後半8分、中田浩二がレッドで退場。
後半44分、箕輪義信がゴール前で反則を取られて、PK。
ウクライナのキャプテン・フシンがPKを決めて、勝ちました。

主審(ラトビア人)!
あれが、レッドかよ?
あれが、PKかよ?

昨夜のキエフの気温は10度(試合開始時は8度)。
冷たい雨が降っていました。
ウクライナ人の観客は、ダウンコートのようなものを着ていました。
寒そう・・・。

前半の中田浩二は、素晴らしい守備で、頑張っていました。
今日はいいぞ、と期待して観ていました。それなのに、後半早々、退場。

ラトビア戦に続き、またしても失態・・・。
ショックで、TVの前で声も出ませんでした。

浩二は、試練の時ですね。
今回の東欧遠征は、勝利の女神さまにそっぽを向かれたのかしら?
前半のプレーが良かっただけに、残念でたまりません。

浩二、頑張れ!
マルセイユで、こつこつと頑張って下さい。
決して、諦めるな、くさるな。
マルセイユの潮風に吹かれて、気分転換して、また、頑張って下さい。

今回、10人になってしまって、「攻撃的サッカー」のお勉強が出来なくなり、申し訳ありませんでした。(何故、私が謝る・・・?)
しかし、最悪のパターンなど、色々なことを試すことが出来たのでは・・・。
そういう意味では、決して無駄な東欧遠征ではなかった、と思います。

今回の中田英寿の頑張りには、敬意を表します。
正直言って、気になる存在だけれども、好みの選手ではなかった中田英寿。しかし、あの冷たい雨の中、最後まで諦めずに走った中田に、感動しました。

しかし、課題が多い日本代表・・・。
厳しい前途ですね。


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2005/10/10

緑の東松山 -サテライト浦和戦-

東松山陸上競技場に、サテライトリーグ浦和戦を観に行ってきました。

今年は、初めてのサテライトリーグ観戦で、どんなものかしら? と興味がありました。雨が降っていましたが、さすがは浦和。結構、ユニホーム姿のサポーターが集まっていました。観客は1281人でした。

入場料は¥1000。(鹿島は¥500ですが・・・。)マッチデーインフォメーションとレディア君の小さなキーホルダーを頂きました。軽食とグッズを販売するテントが出ていました。

陸上競技場の周りは緑の山(雑木林?)で、一画に山を切り開いて造成された住宅地が見えました。空気が新鮮で長閑な雰囲気で、ピッチの緑は綺麗でした。トイレが小さくて男女とも行列していました。「マイタウン循環」のバスを、市営住宅前で下車すると、徒歩2〜3分で、競技場に到着しました。想像していたよりも、交通の便は悪くはなかったです。

座席は、ホームの浦和はバックスタンド、アウェイの鹿島はゴール裏と分かれていて、すべて芝生席でした。これがとても見難いのです。反対のゴール前のプレーの場合は、誰が誰だか、さっぱり分かりませんでした。

試合は、ゴール前でのパス回しが多くて、なかなかシュートが打てません。どうせボールを取られるなら、自分でシュートを打て、と素人の私は何度も思いましたが・・・。ピッチが大量の雨水を吸っているので、ボールを捌くが難しかったのでしょうか?

浦和x鹿島の結果は、0-0の、引き分けでした。

浦和は、エクスデロが強引に突破していたのが目立ちました。
鹿島は、う〜ん。
もっと、結果を出さないと・・・。
やっぱり、選手たちには、ローカルな競技場を抜け出して、スタジアムでのプレーを目指して欲しいです。

スタジアムと競技場の差は大きい、と感じた一日でした。


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2005/10/09

オールスターか? F1か?

雨の日曜日の午後は、まったりTV観戦です。

新聞のTV番組表を見ると、同じ時間帯に、「JOMOオールスターサッカー」と「F1日本グランプリ」がありました。
「オールスターサッカー」をビデオ録画しましたので、F1を見始めました。

これが面白い。
F1は、バブルの時代に大人気でしたが、また、ブームが到来したようです。鈴鹿のスタンドは、観客でぎっしりでした。スタートの時の混戦は迫力がありましたね。

しかし、小笠原満男が気になるので、オールスターサッカーにチャンネルを変えました。満男は、楽しそうにやっていましたね。余裕のあるプレーに見とれました。相馬崇人のクロスに合わせた巻誠一郎のヘッドも綺麗に決まりましたね。前半終了間際、足を痛そうにしていたのは満男ですか? 大丈夫かしら?

後半、選手交代で小笠原が引っ込んだら、つまらな〜い。
また、F1にチャンネルを変えてしまいました。終了間際の1位争いは凄かった!
は〜、面白かった。

オールスターサッカーの結果は、3-2で、J-WESTが勝利しました。
正直言って、F1の面白さに、オールスターサッカーは負けたような感じです。

この為に、昨日のラトビア戦は大きな犠牲を払った、と思ったら悔しいです。

今朝の毎日新聞によると、「あれはミスです」と中田浩二はうなだれたそうです。
昨日の私のブログは、浩二に手厳しかったです。中田浩二ファンの私が、浩二を庇わなかったら、誰が庇う? 反省しました。

ジーコ監督は「相手の攻めには耐えられたが、ミスが起きた。あれがなければ」と悔やんだが、何もない状態でミスは起きない。相当な負荷がかかったために決壊したと見るべきで、守りのすべてを後方の選手に背負わせたチーム全体のミスなのである。
   (毎日新聞より)

チーム全体のミス?
そう言って頂けると、中田浩二ファンとしては、少しは救われます。

浩二、気持ちを切り替えましょう。
次です、次のウクライナ戦です。


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2005/10/08

安易にバックパスをするな -ラトビア戦-

今夜の、ラトビア戦は2-2の引き分けでした。

後半44分、中田浩二のパスミスから失点して、同点にされました。

浩二さん、あそこはバックパスしか選択肢がなかったのですか?
それとも、横パスだったのでしょうか?

リーグ戦を観ていても、バックパスが多いといらいらします。
前線へボールを出せないから、バックパスをするのでしょうが、安易にバックパスをしていませんか? バックパスからの失点って、結構、多いですよね。
「勇気を出して、前線へボールを出せ」と、日頃、スタジアムで叫んでいる私には、残念な結果でした。

それにしても、見難いTV画面でした。
カメラの位置がいつもと違うのでしょうか?
選手の位置や動きがいつも以上に分かり難かったです。

来年のW杯に向けて、私個人としては、暗〜くなります。
親善試合だから、主力選手が欠けていたからと、色々と理由はありますが、がっかりしました。

次は、ウクライナ戦です。
ラトビア戦以上に厳しい試合になると思いますが、一言。

疲れていても、気を抜くな!


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2005/10/06

ナビスコ杯準決勝

昨夜は、PCで、ナビスコ杯準決勝の試合速報をチェックしていました。

左に横浜xG大阪戦、右に千葉x浦和戦と、二つを並べて見ていました。白熱の試合で、他チームながらも、自動更新する度に胸がどきどきしました。

結果は、G大阪と千葉が勝利して、国立での決勝に進出しました。

G大阪が勝ちましたか・・・。

G大阪が、ナビスコ杯とリーグ戦の二冠を目指す、という話がちらほら聞こえてきますが・・・。

お黙りなさい!
そんなことは、うちの満男が許しません!!!

ナビスコ杯の優勝は、元千葉県民として、千葉に獲得して欲しいです。
阿部勇樹、頑張れ。
阿部って、以前は、「ガラスの肉体」と呼ばれていませんでしたか? 先日の鹿島x千葉戦では、小笠原満男より体が大きくて吃驚しました。オシム監督の元で成長したのですね。

ところで、G大阪の遠藤保仁が、オールスターを辞退したそうですね。
「右前胸部打撲後」 
G大阪のオフィシャルサイトによると、7日間の治療を必要とする、と。

うちの満男は、足が痛いのですが・・・。

オールスターでオシム監督と一緒に出来るのが楽しみです、のようなことを語った小笠原。(週刊サッカーダイジェスト 「晴れ、どきどき曇り」より)
満男さん、オールスターは軽く流していいですよ。

リーグ戦で、元気な満男が見た〜いです。


追記 :

小笠原満男のコラムは、下記の内容でした。

オールスターっていうのは、集まってすぐに試合だから、やっぱりお祭りというイメージが強いゲームになる。チームプレーというよりも個人技で勝負するというか。だから他の選手の上手さとかをじっくり見たいなぁって思ってる。EASTの監督をジェフのオシム監督が務めるんだけど、ちょっと気になる人なんで、そういった意味でも楽しみだね。


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2005/10/05

ファン感謝デーの総括

ファン感謝デーって何やるの? とは初参加の私の素朴な疑問でした。
ちらしやオフィシャルサイトの案内を読んでも、もうひとつ分かりません。

開場は、11:00でした。
炎天下のなか、開場前の10:30頃からゲート前に並びました。選手たちが登場するのは16:00なのに、開場前から並んで何をするの? と友人に尋ねた阿呆な私でした。
先ず、メインスタンドの席を確保すること。
それから、オフィシャルグッズショップで、本日発売の「フリークスベストセレクション」を¥1000で購入して、サイン会の整理券をもらうこと。納得しました。

サイン会は、メインスタンドが増田誓志選手と田代有三選手。バックスタンドが深井正樹選手と野沢拓也選手。各会場、先着500名ずつとのことでした。
チカシと聞いて、猛然とダッシュして、オフィシャルショップに並びました。
そして、整理券を確保しました。

しかし、サイン会は16:30からです。
ああ〜、5時間もある、と途方にくれました。
何をしようかしら? 前日の千葉戦の前に、盛んに飲んだり食べたりしたので、あまり食欲がわきませんでした。来年は、試合の翌日は避けたほうが良いのでは・・・。

「サッカーミュージアム」の見学に2時間弱。
結構、面白かったです。
食料と飲物を調達して、メインスタンド席でエキシビジョンマッチの観戦に2時間弱。
やっている方々は楽しそうでしたが、私は飽きました。エキシビジョンマッチの時間は長過ぎる、と思いました。
そして、やる事がないので、45分前からサイン会場に並びました。

チカシと田代さんが、拍手と歓声の中、登場しました。
チカシのサインは、何回も戴いているのですが、また、並んだ私です。
当日のチカシの服装は、白いTシャツ(前面のプリントは?)にジーンズ。
田代さんも真っ白なTシャツ風でした。
ふたりとも、足元は細身の革のスニーカー(?)でした。
若い男性のファッションは良く分からないのですが、小汚いストリート系のファッションが嫌いな私には、好感度大の装いでした。
アントラーズが誇る、ふたりのイケメンは爽やかでした。

それから、特設リングに行って、岩政大樹選手の営業に大受けしたのは、昨日、書いた通りです。

サイン会に興味がない方は、選手たちが登場する16:00に来場しても良かったかも・・・。

これで、ファン感謝デーの報告は終わりです。
何だかんだ言っても、楽しい一日でした。


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2005/10/04

主将・本田泰人の挨拶

「次に、ここに立つ時は、優勝報告会を行えるよう、チームは全力で頑張ります。」

これが、10/2(日曜日)に開催された「ファン感謝デー」の、グランドフィナーレでの本田泰人選手の挨拶です。(その場でメモを取らなかったので、若干違うかもしれませんが・・・。)

主将のこの挨拶に、感激しました!
メイン・スタンドのサポーターからは、大きな拍手がおこりました。

嬉しいです。本田選手の力強い言葉が・・・。
10/1(土曜日)の千葉戦は、引き分けでがっかりしましたが、これからです。優勝を目指して、選手とサポーターが頑張りましょう。

グランドフィナーレでは、監督と全選手が参加して、一列に並びました。
選手は、唯ひとりを除いて、全員がジーンズでした。
ひとりとは、お洒落大好き人間の鈴木隆行選手です。腰にチェーンもぶら下げていました。

その前に、「JAYWALK」のピッチスペシャルライブがありました。
私は、「JAYWALK」が好きですので、こんな所で彼等の歌声を聞くことが出来て、ラッキーでした。勿論、一曲目は「何もいえなくて・・・夏」です。

この曲には想い出があります。
ラジオで初めて聞いた時、曲のタイトルと演奏者名を聞き逃しました。でも、どうしてもCDが欲しくて、銀座の「ヤマハ」のカウンターで、さびの部分を歌いました。すると、店員さんは直ぐに分ってくれましたが、CDは売り切れでした。その後、図書館のCDコーナーで、この曲を手にすることが出来ました。
だから、とても嬉しかったです。マイクの音が割れて聞き難かったのは、少し残念でしたが・・・。

当日、一番面白かったのは、特設リングで行われた「井上貴子VS岩政大樹トークバトル」でした。
トーク中に、女子プロレス「LLPW」の悪役が乱入して・・・。久しぶりに、女子プロレスを観ました。生は初めてでしたので、迫力のある試合に吃驚しました。
最初は、岩政選手の混乱ぶりが可笑しかったです。
アントラーズの新しい営業部長は、岩政選手ですね。

「ファン感謝デー」に初めて参加しましたが、面白かったです。


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2005/10/03

走り負けしました -千葉戦-

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走ることが大好きなお犬さま。

心配が的中しました。

チカシは、前半の中頃には息が上がっていませんでしたか?
走り込みしろよ!
以前、自主トレーニングは禁止だから、と「フリークス」か何かの雑誌で発言していましたが・・・。(後で、出典を調べます。)
増田誓志のファンだから、敢えて言います。
パスミスするな! 競り負けるな!
ライバルの水野晃樹との競り合いの時は、負けないぞ、という強い意志を感じて良かったです。

前半21分のアレックス・ミネイロのゴールは、チカシがアシストでした。
試合中は、気がつきませんでしたが・・・。得点に貢献していたのですね。

それにしても、本山雅志はどうしたのでしょうか?

首に痛みがある、と聞いていたのですが、正直言って、酷かったです。
パスミスはするし、前線でボールをキープすることが出来ません。

でも、痛みがある本山をスタメンに起用したセレーゾ監督に責任がある、と思いました。

しかし、試合終了後の監督のコメントは違っていました。

僕は世界的に優秀な監督じゃない。未熟で経験を積んでいる段階だ。でも自分の優れたところは観察力。選手個人を批判するために会見しているわけじゃない。ただ不思議なことに、この5年間、本山は代表戦の前のゲームのパフォーマンスがいつも悪い。その答えが見つからない。みなさんがそう書いてくれるだろうし、書いてくれることで、彼も目を通すだろう。僕の言っていることが間違っているというくらい成長してほしい。
   「J's GOAL」より

代表戦の前のゲームのパフォーマンスがいつも悪いって、まるで本山が手を抜いているように聞こえますが・・・。
首痛ではなかったのですか?
真実はどこにあるのでしょうか?

58分(後半13分)、本山と増田に代わって、鈴木隆行と野沢拓也を投入したら、試合の流れが変わりました。
そこからは、行け行けで・・・。
私も、がんがん、声が出ました。

しかし、千葉戦の結果は、2-2の引き分けでした。

終了間際、信じられないような場面がありましたが・・・。
もう、書かない!

がっかりした千葉戦でした。


追記 :

「フッティバル」 2005 VOL.24 でした。

「増田誓志 2年目の決意表明」

自主トレは基本的に禁止になっています。練習が終わったらすぐに上がります。早く来て個人練習をするのもダメですから。


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