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2005/09/12

鹿島の再建を若手に託す

土砂降りの雨の中、等々力スタジアムへ行って来ました。

川崎戦は、2-1で、鹿島が負けました。これで3試合続けて勝ち星なしです。
がっくり・・・。

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「J's GOAL」の試合終了後の選手のコメントを読むと、

前半は、集中を欠いていた。
前半は、気持ちも入っていなかった。

と、語っている選手が何人かいるようです。

それって、どうよ?
腹が立つ!

サポーターやファンは、お金を払って、観戦&応援をしているのですよ。

サッカーが好きで、鹿島アントラーズを応援したいから、毎週、スタジアムに通っているのですが、前半の腑甲斐ないプレーに腹が立ちました。

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しかし、スタメンが発表された時、このメンバーでは駄目だ、と思いました。
案の定、駄目でしたが・・・。
選手たちも、きっと、そう思って、気持ちが入らなかったのでしょうか?
セレーゾ監督は、どうして分からないのでしょうか?
素人の私だって、この選手の組み合わせでは駄目だ、と思うのに・・・。

後半、若手の選手が入って、試合の流れが変わりました。
67分(後半22分)野沢拓也。
73分(後半28分)増田誓志。

そして、75分(後半30分)、直ぐに結果が出ました。野沢のクロスに鈴木隆行がゴールを決めました。

野沢が、試合終了後、「もう少し早い時間帯からやりたかった。」と語ったそうです。
私も、後半開始から観たかったです。目の前で観ましたが、野沢のクロスは美しかったです。
もっと、もっと、観たいぞ!

ここで、若手選手を起用して、若手の活力を生かして、チームを再建しませんか?
このままでは、ずるずると後退してしまいます。
セレーゾ監督の決断と若手の奮起を望みます。


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