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2005/09/04

浦和戦が終わって・・・

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結果的には良くない結果である、とセレーゾ監督が言う。

その原因は、「疲労」だって・・・。

笑わせるな!

相手の浦和は、水曜日にナビスコ杯を戦って、中2日だったのですよ。
何で、まるまる1週間あった鹿島が疲労で、浦和に走り負けるのよ。
原因は、疲労じゃない!

気の緩みです!

昨日(9/3)の、浦和戦は2-2の引き分けでしたが、負けに等しい引き分けです。その結果、首位から陥落しました。

前節の東京V戦の敗戦の時は、帰りに歩くことによって、心を無にして、選手&監督批判を一切しませんでしたが、今回は爆発だ。

リカルジーニョ、あなたは何の為に移籍してきたのですか?

リカルジーニョが入って、事態が好転したためしがありません。
悪くなるばかりです。
ひょっとしたら、リカルジーニョは疫病神かもしれません。
柏の勝てないという不運を背負って、鹿島に来たのかもしれません。
昨日の柏は、逆転で5試合ぶりの勝利だったそうです。

相手に流れが行きかけた時、リカルジーニョを入れて三都主にマンツーマンに行かせて、彼の経験を生かしてもらおうと思ったが、サッカーは予想通りに行かないこともある。結果として失点につながってしまった。自分たちは数的優位にもかかわらず、失点してしまった。
   「J's GOAL」 より
 
上記のように、セレーゾ監督は語っていますが、リカルジーニョの経験って何さ? 以前も、同じような失敗をしませんでしたか?

浦和戦の敗因(正確には引き分け)は、監督の采配ミスで選手を良くやっていた、という意見もありますが、私は、敗因は両者にある、と思います。

兎に角、後半開始から、鹿島の選手の元気のなさは不安でした。その不安が的中してしまいました。それに比べて、浦和はやる気満々でした。

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浦和の新加入のポンテは素晴らしかったです。
ボールを追って、ライン際で、鹿島のスタッフを突き飛ばした時は、酷いなあ、と思いました。しかし、それはポンテの闘魂のなせるプレーだったのですね。ポンテの闘魂が、浦和を引っ張っていました。素晴らしい10番です。感動しました。

それに比べると、鹿島の10番は元気がなかったですね。
日本代表落選の影響ですか? 足の怪我の影響ですか?
マンチェスター戦で、本山雅志の働きがなかったら、あの勝利と感動はなかったので、悪くは言いたくないのですが・・・。
気力と体力を取り戻して、優勝目指して、また、頑張って下さい。

深井正樹、そろそろ得点が欲しいです。
FWは、挨拶より得点です。

小笠原満男は、後半終了間際、「諦め」が顔に出てましたね。
そんな満男を見るのは辛いです。
諦めないで!
優勝を目指して、頑張りましょう。

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追記 :

今日のブログのタイトルを変更しました。
半日たって、私も少し落ち着きました。

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