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2005/08/18

勝った時は嬉しいと言おう

勝った時は、嬉しいと言いましょう。

昨日(8/17)、日産スタジアムで、W杯ドイツ大会アジア最終予選・イラン戦が行われ、日本が2-1で勝利しました。
これで、日本は、5勝1敗で、B組1位になりました。

選手、監督、スタッフの皆さん、おめでとうございます。

既に、日本は、W杯出場を決めていましたが、昨日の最終予選1位通過は、格別に嬉しいものです。

ミスが多かった、後半はへたばっていた、W杯本番への課題の修正など、今はごちゃごちゃと言わないで下さい。新聞やネットを見ると、あまりにもそういう記事や発言が多いもので・・・。

試合に勝った時は、正直に嬉しいと言いましょう。
それが、人生を明るく生きるこつ、と思います。

確かに、現在の日本代表には課題は沢山あります。
それは、選手自身もサポーターも分っている、と思います。
せめて、今日一日ぐらいは、嬉しい、そして、おめでとう、と言いましょう。
率直に、喜びましょう!

日本は、言論自由な国ですから、原則は何を言っても良いのですが、それでは、W杯最終予選を1位通過した選手たちが、あまりにも気の毒です。
おめでとう、と言って、労をねぎらってあげたいです。

今回は、生中継をテレビ朝日で観て、NHK衛星をビデオ録画する、という試みをしてみました。今日、NHKの録画を観て、試合の感じが違うので吃驚しました。
次回は、NHKのみにします。

前半28分の加地亮のゴールは、小笠原満男からのパスが起点でした。
うわぁ〜、いいパスが出た、と思ったら、綺麗に決まりましたね。
小笠原、最高!
リプレーは玉田圭司からのクロスばかりですが、その前の小笠原のパスも見せて下さい。

76分(後半31分)の大黒将志のゴールは、テレビ朝日とNHKが微妙に違っていて、ここだけはテレビ朝日を観ていて良かった、と思いました(笑)。

積極的で面白い試合でした。

日本代表、ありがとう。


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