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2005/07/20

セレーゾ監督への提言

東アジア選手権の日本代表メンバーが発表されました。
鹿島からは、小笠原満男と本山雅志の2名でした。

今回は、新しい選手も選ぶ、という情報があったので、岩政大樹が選ばれないかな、と密かに思ったのですが、駄目でしたね。

首位の鹿島から2名で、13位のFC東京から4名って、これは何さ? と思うのは、私のひがみでしょうか。

しかし、この事実をトニーニョ・セレーゾ監督には真剣に受け止めて頂きたいです。

来年以降、海外移籍希望のある小笠原と本山がいなくなったら、鹿島はどうなるのでしょうか?

今こそ、若手の育成が急務です。
若手の選手をトップの試合で、もっと起用して下さい。
後半の残り15分という時に、若手を投入しても良い結果は出ません。
途中出場はスタメン出場よりゲームの波に乗るのが難しい、という話を聞いたことがあります。
周りの主力選手がへろへろな時間帯に、経験の浅い若手選手が試合をひっくり返すなんて、夢物語です。

せめて、30分はプレーさせてあげて下さい。

セレーゾ監督は、ナビスコカップの予選は若手で戦って敗退したから、信用していないのでしょうか?
だから、戦力補強、という軽々しい発言になるのでしょうか?
戦力補強の前に、増田誓志、中後雅喜、興梠慎三などの若手を起用して下さい。
小笠原や本山と同じピッチに立てば、ふたりが若手の力を上手く引き出してくれるでしょう。

現状では、助っ人による戦力補強は必要かもしれませんが、若手の育成も宜しくお願い致します。


追記 :

Dkuriさん、コメントありがとうございます。
本当に、セレーゾ監督の勇気ある采配を見たいです。
ホームページを新しくされたのですね。


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コメント

どうもです。
全く、おっしゃる通りです。

鹿島には有望な若手が何人もいるのに、長い時間使ってあげない事には育ちようがないのでは、と思うんです。
セレーゾ監督の選手交代が遅いことに不満を持っている鹿サポさんたちのサイトを見ても、やはり同様のことを言っています。

若手の起用は、始めのうちは苦しいかもしれませんね。
でもそれが「産みの苦しみ」ってやつなんじゃないかな、とも思います。
1度や2度の失敗を恐れず、勇気ある采配を見てみたいですよね?

投稿: DKuri | 2005/07/20 20:15

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