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2005/07/07

泣きたい気分で日産スタジアムを後にして

負けてしまいました。

7/6(水曜日)、横浜戦は、2-1で鹿島が負けました。

私としては、この試合は天王山、と思っていました。
それなのに、負けちゃった。
選手たちも、この試合の重要性は分っていた、と思います。

疲れていたのでしょう。
中2日の鹿島は、中3日の横浜に比べて、確かに不利でした。
しかし、同じ中2日の浦和は大勝しましたよ。

横浜の闘争心に溢れたサッカーを、たっぷり観せて貰いました。
それに比べると、鹿島は酷かった。
勝ちたいという闘志の差だった、と思います。
その中でも、曽ヶ端準や小笠原満男は、最後まで頑張っていました。
ふたりを観ていると、涙が出そうでした。

それなのに、足の止まっている選手がいました。
ここで、選手の個人攻撃はしません。しかし、スタメンを固定するのは止めて下さい。スタメンは複数の選手に競わせましょう。
今日は、仕事をしながらも、昨日の腑甲斐ない選手に腹がたちました。次の川崎戦で、また、同じスタメンだったら怒るぞ。ああ〜、出場停止の選手がいるようですね。

負け癖だけはつけないで下さい。

相変わらず、セレーゾ監督の選手交代は遅いです。
選手はへろへろ・・・。
早く選手交代をしないと失点してしまう、と思ったら、中澤佑二に決められてしまいました。
こんな結果は、素人でも分ります。

こんな大事な試合に自滅で負けるなんて、と思うと、泣きたくなりました。
しかし、泣いてはいけない、と自分に言い聞かせました。

ターミナル駅で乗り換える時、駅前で演奏する大道芸人(音楽家?)の「コンドルは飛んでいく」が聞こえました。
物悲しい旋律は、こんな泣きたい気分の時には、こたえます。
悲しいなあ〜。
これから、ラジオやCDで、この曲を聞いたら、試合に負けてとぼとぼ歩いて帰ったあの日を、思い出すでしょう。

心配なのは、担架で運ばれた田代有三です。
痛み(怪我?)が軽いことを祈ります。


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