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2005/07/10

小笠原満男うちわ

05070987

スタジアムの入場ゲートで、来場者全員に、常陽銀行70周年記念「小笠原満男うちわ」の配布がありました。

思わず、嬉しさのあまり、スタッフの前で叫んでしまいました。
だって、うちわの満男は、白い歯を見せて、満面の笑顔でした。
何故か、片足を上げていて、太ももが見えているのです。太ももの裏に、小さな傷があり、虫さされかな?
もう〜、正視に耐えられないです(笑)。

一緒に配布された、アントラーズ・マッチデイ・プログラム「ヴァモス アントラーズ」の表紙も満男でした。
こちらは、アウェイ用のユニを着て、ピッチに両手をつきながら、正面を見据えている凛々しいお姿の写真です。コピーは「闘志の炎」。
期待感でわくわくしました。

試合は、前半は、心臓に良くない展開でした。
川崎のペースで試合は進みました。
鹿島の中盤にぽっかりと大きなスペースが出来て、そこを川崎の選手にいいようにかき回されていました。
サッカーを楽しむ為に観戦しているはずが、心臓がどきどきして、観ている方も苦しかったです。

ハーフタイムの頃(?)から霧が出てきて、それが雨になりました。
観客がごそごそとポンチョを着はじめた頃、47分(後半2分)、1点目のゴールが決まりました。
私は、早目に雨具を着ていたので、しっかり観ていましたが、フェルナンドのFKに岩政大樹が頭で決めた、と思ったら、川崎のOWN GOALでした。
ラッキー。

79分(後半34分)、遂に、小笠原満男のFKが決まった。
2点目!

その後は、行け、行け、でした。
選手たちも生き生きとしてきて、私もがんがん声が出ました。

終わってみれば、川崎戦は、2-0で、鹿島の勝利でした。

楽しかった!
挨拶に来た選手たちに、立って拍手を送りました。
雨は小降りで、鹿島の選手たちには怪我もなく、ホッとしました。
連戦が続きますが、ひとつひとつの試合を大切にして、勝ち抜いていって欲しいです。


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