« 敗因は監督の采配ミス | トップページ | いよいよバーレーン戦 »

2005/06/01

サッカーなんて興味がなかった

サッカーなんて興味がありませんでした。

「ドーハの悲劇」も。
「ジョホールバールの歓喜」も。

TV観戦はしましたけれども、私には他人事でした。
負けても、勝つても、翌日には普通の生活が始まりました。

サッカーなんて興味がありませんでした。

仕事をして、家事をして、本を読んで・・・。
休日には、山歩きを楽しんでいました。
こつこつとお金をためて、一年に一度の海外旅行が最大の楽しみでした。

そんな平凡な生活が、ある日突然、変わりました。

サッカーに、はまったのです。
週末にはスタジアムに馳せ参じ、鹿島アントラーズに声援を送るサポーターになったのです。

その道を開いてくれたのが、2002年Wカップの中田浩二選手でした。

中田選手には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう浩二。

中田浩二 頑張れ!


|

« 敗因は監督の采配ミス | トップページ | いよいよバーレーン戦 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。