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2004/11/10

いよいよ天皇杯

いよいよ天皇杯です。

落ち込んでばかりはいられません。
今週の土曜日(11/13)は、笠松にて「茨城ダービー」です。
本田選手が、「天皇杯の初戦は、とても戦いづらい。」と語っていますが、元旦の国立での戦いを信じて、12月の週末は空けてあります。

去年の天皇杯は、大阪・長居スタジアムで行われた準決勝(12/27)を観戦しました。
朝4:30に起きて、羽田から8:00発のJALに乗って、伊丹へ降り立ちました。

長居スタジアムのメインスタンド席は、桜色のユニを着たセレッソ・サポが多数いましたが、負けずに声を張り上げました。後半30分になっても、アントラーズは得点出来ず、いらいらが募りました。しかし、野沢と中島が入って流れが変わりました。
ゴール裏のサポーターたちの「奇跡をおこせ」の応援歌に合わせて、私も歌いました。
フェルナンドのクロスに、野沢が決めた。
やった〜!

奇跡が起きた!!!

思わず、涙、涙、涙・・・・・。

しかし、セレッソの大久保の延長Vゴールで負けました。
大久保がユニを脱いで、裸になって喜んでいました。
「大久保の裸なんか見たくない。」と叫んだものの、何か淡々とした気持ちになって・・・。
後ろで、3番のユニを着た女の子が号泣していたのを覚えています。
あの試合は、秋田の最後の試合でしたね。

あれから、もう1年近くがたちます。
早いなあ〜。

国立へ行こうよ、国立へ。

あの応援歌、また、今年も歌いたいです。

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