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2004/11/18

辛勝!シンガポール戦

シンガポール戦(11/17)は、TVで観ていて、いらいらしました。

浩二が先発というので、楽しみにしていました。
仕事中も、夜の試合のことを考えると、うきうきしてしまって・・・。
何点入るかしら?
5点位、得点出来るかしら、と思いました。

それなのに、それなのに、たったの1点。
日本は、シンガポールに辛うじて勝利しました。消化不良のような試合でした。

1点とってから、皆が焦るというか、前へ前へ行きだして。ボールを繋げばいいんですが、そこから難しいパスばかりになってしまって。そこでちょっとリズムを崩しました、と浩二は語っていました。

よくよく考えたら、このメンバーで試合をするのは初めてですね。連係が上手くいくはずがありません。大量得点なんて、夢でした。ボランチは、中田と遠藤のダブル・ボランチでしたが、この二人は相性が悪そう?

しかし、Wカップまでは長い道のりです。選手たちに何がおこるか分かりません。レギュラーの選手もサブの選手も連係を深めて、チーム力を上げていって欲しいです。

中田浩二選手は、2006年Wカップアジア予選、初出場でした。
アジアカップで活躍したので、あれ、初出場? 思いましたが、初めてなんですね。

チームは最終予選出場が決定だが、自分は決まったわけではない。
ボランチには、沢山いい選手がいる。満足しないで、頑張っていきたい、と。

浩二の凛々しい決意に感動しました。

それに比べて、日本サッカー協会の川淵キャプテンのコメントは腹がたちます。
スポーツ新聞によると、不満をもらしたそうです。僕にも緊張感がなかったから、選手にも難しかったかもしれない。カズが出てたほうが気合いが入ったかも、と。
往生際が悪いなあ。
カズが、最終予選突破の道を開いてくれる、というのですか?
カズが、日本サッカーの未来の星だ、というのですか?
後ろを振り向くのは止めましょう。

今回の試合は辛勝でしたが、チーム力向上の為のいい機会でした。
前向きにとらえましょう。

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