2009/07/06

拍手 -川崎戦-

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昨夜の川崎戦は、勝ちに等しい引分けだった、と思います。

試合終了後から鹿島の選手が建物に引きあげるまで、惜しみ無い拍手を送りました。


等々力陸上競技場での川崎フロンターレ戦は、1-1の引分けで、首位を堅持しました。

「負けに等しい引分けだった」
と、駅への帰り道、周囲の川崎サポから溜息が漏れてきました。
その中を、勝ったような気分で歩いて行く私。
勝利ではなかったけれども、退場者が出た試合で選手はよくやった、と思いました。


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今日も、職場は冷房が入らず、蒸し暑さで疲れました。
その為、ブログは写真のみで更新します。
後日、文章を加筆します。


追記 :

やっとMacの前へ落ち着いて座ることが出来たので、日曜日の川崎戦をさらりと振り返ってみます。

等々力陸上競技場に行くと、スタジアムの前にアントラーズ・バスが止まっていました。
そこに、フロンターレ・バスが到着して、選手、監督、スタッフが降りてきました。一番最後に降りた関塚隆監督がアントラーズ・バスに歩み寄り、運転手さんに挨拶をしました。
関塚監督は元鹿島のコーチですので、運転手さんとは顔見知りだったのでしょう。
心温まる光景でした。


この試合の核心である、32分の内田篤人選手の退場ですが、
ゴールライン付近にいた内田選手の胸あたりにボールが当たり、そのボールを曽ヶ端準選手がキャッチ。
「入った、入った」
と周りの川崎サポは叫びます。
「あれ〜、分からないなあ」
と思う私。
そして、西村主審が頭上に掲げたレッドカード!
内田選手のレッドカードによる一発退場に吃驚しました。
ハンドによる得点機会阻止には見えませんでしたし、川崎サポも「ハンド」とは叫んでいませんでした。
帰宅して、録画したビデオを観ても、よく分からず。

その後、PKをジュニーニョ選手が決めて、川崎が先制。
しかし、全然、負ける気がしませんでした。
「今日は、絶対に鹿島が勝つ!」
と確信していましたから。

右SBには本山雅志選手が下がり、また、吃驚。
本山選手の右SBに、そして、2トップの維持に、オリヴェイラ監督の強い攻撃の意志を感じました。

64分、川崎のバックパスをマルキーニョス選手がカットし、興梠慎三選手がGKをかわしてゴールを決めました。
万歳!

鹿島サポーター冥利に尽きる瞬間でした。

この瞬間、この歓喜のためにスタジアムに行くのです。


その後、鹿島は新井場選手、増田誓志選手、中田浩二選手を投入。
追加点を狙いますが、残念ながら試合終了。

1-1の引分けでしたが、勝ちに等しい引分けに、選手には拍手を贈りました。
選手バスを出待ちして、鹿嶋に帰る選手を見送りたい気分でしたが、明日の仕事を考えて真っ直ぐ帰宅しました。

今日も、職場の鹿島サポと喜びを分かち合いました。
   (2009.07.09)


 

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2009/07/03

美しいゴール -名古屋戦- 

正直言って、名古屋戦のスタメンを知った時は怒りを感じました。
日曜日の大分戦、そして、水曜日のACL・ソウル戦と同じです。磐田戦も同じです。つまり、中断明けからの4試合は同じスタメンです。
現時点での鹿島の最強メンバーですが、選手の体は大丈夫なのでしょうか? ターンオーバー制はどうなったのかしら?
昨季のように怪我人が出ないことを祈るばかりです。


水曜日の瑞穂に於ける名古屋グランパス戦は、3-0で、鹿島の勝利でした。
TV観戦でしたが、美しいゴール3発にうっとりとしました。
固定メンバーによる美しい連係からの美しいゴール。
これは素晴らしい結果ですが、いつまで保てるのかしら? 
選手の疲労蓄積を思うと不安で、手放しで喜べない私。

これで、リーグ8連勝で首位堅持。

しかし、名古屋はどうしたのかしら?
TVの画面からは、名古屋の選手の気迫を感ずることが出来ず、???


さて、次節は2位の川崎です。

鬼門の等々力です。

鹿島が苦手とする、超攻撃的な川崎です。
選手の心身の疲労が心配ですが、等々力で勝利が観たいです。

行くぞ! 等々力。
梅雨を吹っ飛ばせ!!!
 

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2009/06/29

プロの意地をみた -大分戦-

日曜日に九州石油ドームで行われた大分戦は、水曜日のACL・FCソウル戦と同じスタメンでした。

オリヴェイラ監督には思惑があったようですが、鬼ですね。
「大丈夫かな」
と、選手の心身の疲労を心配しながら、TV前で応援しました。


劣悪のピッチ状態に、滑ったり、ミスをする鹿島の選手が散見されます。
54分、大分の清武弘嗣選手のゴールが決まる。
あちゃ〜。

60分、パク・チュホ選手に代わって新井場徹選手が投入されました。
新井場さん、待っていました!
新井場選手の攻撃参加に、胸がワクワクドキドキしました。

61分、小笠原満男選手の同点ゴール。
72分、岩政大樹選手の決勝ゴールが決まる。

勝負師・満男の意地に感動しましたが、大樹の強運に驚きました。
(日本代表のこと、ACL敗退など色々な苦闘はあるとは思いますが・・・。)
これで、チームに於ける岩政選手の発言力(存在力)はますます大きくなるのではないでしょうか? 
大樹、その強運を少し誓志にお裾分けしてあげて下さい(笑)。


試合終盤は、胸はハラハラドキドキ、お腹はシクシクする状態になりました。
3人目の選手交代はダニーロ選手でしたが、何故?
マルキーニョス選手との交代なら、田代有三選手が観たいよ〜。

大分戦は2-1で、鹿島の逆転勝利でした。
しかし、へろへろな鹿島の選手を観て、喜び半分、不安半分になりました。
アウェイ3連戦の初戦に勝利しましたが、2戦目は名古屋、3戦目は川崎と強豪が待ち受けています。
名古屋戦のスタメンはどうなるのでしょうか?
ここは、オリヴェイラ監督の采配に注目ですね。


気温29度、湿度63%の過酷な環境で戦った選手、そして、遠く大分の地に馳せ参じたサポーターに感謝です。
お疲れさまでした。
 

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2009/06/25

敗北 -ACLソウル戦-

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昨夜は、01:30に帰宅しました。

久しぶりに、某ターミナル駅からタクシーで帰宅。
タクシーの中で、ラジオのスポーツニュースが、ACLでの鹿島の敗戦を伝えていました。

鹿島の敗戦に茫然自失の私。

こういう時に思い切り泣けたら、気持ちが楽になるかしら?
悲しくて、悔しくて、逆に泣けませんでした。

帰宅してベッドに横になっても、うつらうつらするばかりで眠れません。
今朝は、睡眠不足のまま、敗北を抱きしめて出勤。
職場は、蒸し暑い日なのに冷房が入らず、心身ともにきつかったです。


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カシマでのACL ラウンド16 FCソウル戦は、2-2(PK4-5)で、鹿島アントラーズの敗戦でした。
昨季同様、ACL決勝トーナメント初戦で敗退。
今年もアジア王者になることが出来ず!

一番欲しかったタイトルが、また取れなかった。

しかし、この試合は私の記憶に永遠に残るでしょう。
この敗戦を機会に、鹿島の何かが変わるような予感がします。
新しい勢力(?)の台頭とか・・・。

64分の小笠原満男選手のイエローカード2枚による退場は、痛かった。
キャプテンに有るまじき軽率な行為だった、と思います。
満男、冷静にプレーしましょう。

PK戦は、7人が蹴り、ダニーロ選手、岩政大樹選手、マルキーニョス選手、青木剛選手が成功し、中田浩二選手、増田誓志選手、内田篤人選手が失敗。

誓志、もっと強くなれ!

来年、またACLに挑戦しましょう。


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2009/06/21

勝ちは勝ちですが -磐田戦-

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昨日の磐田戦に1-0で勝利した鹿島は、リーグ戦6連勝で首位を堅持しました。
凄いわ!
しかし、勝ちは勝ちですが、何か不完全燃焼な私。
増田誓志選手が出場しなかったこともありますが、それ以外にも色々ありまして。

勝点3を取れたことは素晴らしいですが、磐田戦の正直な感想を書いてみます。


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久しぶりの試合だったため、選手は試合勘が戻っていないようで、なかなか得点が生まれません。

38分、野沢拓也選手のクロスに興梠慎三選手が飛び込んでゴール!
日本代表遠征の疲れなど諸々を吹き飛ばすようなゴールに、感激しました。
さあ、2点目、3点目を奪いにいけ、と思ったのですが。

後半、鹿島の運動量がガクンと落ちます。
パスミスやキックミスも多くなります。

59分、顔面を負傷した本山雅志選手に代わり、ダニーロ選手が投入されます。
ダニーロ選手の「のったり力」でボールをキープするのですが。

63分、磐田は、松浦拓弥選手とカレン・ロバート選手を投入。
松浦選手は、昨季の磐田x仙台の入れ替え戦で活躍して、磐田のJ1残留に貢献した選手ですが、小柄で動きが敏捷でした。
メインスタンド前で、松浦選手に翻弄されるダニーロ選手を観て、
「ダニーロ、しっかりしろ」
と応援しつつも、絶望しそうになりました。

しかし、磐田の決定力不足に助けられました。
韓国代表のイ・グノ選手がいたら、失点していたかもしれません。

85分、中田浩二選手の投入で踏ん張る鹿島。

主審の終了の笛を聞いて、安堵しました。


「(前略)中断明けからトップの状態に持っていくのは難しい。チームが少しずつ微調整をしながらやっていけば徐々に結果はついていくもの。昨年の教訓や今までやってきたことを選手も取り組んで理解してくれている。これから徐々に本来のやりたいサッカーに戻していきたい。」

と、オリヴェイラ監督はコメントしています。
   (鹿島オフィシャルサイトより)


これから、これからですね。

でも、もうひとつ。

新井場徹選手のプレーが観たい!

日本代表遠征疲れの内田篤人選手は後半で交代する、と思ったのですが。
水曜日は、一発勝負のACL・FCソウル戦がありますが、内田選手の体力が持つかどうか心配です。
 

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2009/06/20

花束 -磐田戦-

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本日、リーグ戦が再開され、鹿島アントラーズはジュビロ磐田に1-0で勝利しました。

試合前、5/10(日曜日)の清水エスパルス戦でリーグ戦通算100試合出場を達成した増田誓志選手に花束の贈呈がありました。
いきなりのお祝いで、ぼけた写真しか撮れませんでした。
おめでとうございます。

しかし、本日の磐田戦に出場することが出来ず!

複雑な気分です。


試合の詳細は、また明日。
 

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2009/06/19

お誕生日おめでとう

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今日は、増田誓志選手の24歳のお誕生日です。

おめでとう!
おめでとう!
おめでとう!


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写真は、4/18(土曜日)の横浜F・マリノス戦です。
(写真をクリックすると大きくなります)
 

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