拍手 -川崎戦-





昨夜の川崎戦は、勝ちに等しい引分けだった、と思います。
試合終了後から鹿島の選手が建物に引きあげるまで、惜しみ無い拍手を送りました。
等々力陸上競技場での川崎フロンターレ戦は、1-1の引分けで、首位を堅持しました。
「負けに等しい引分けだった」
と、駅への帰り道、周囲の川崎サポから溜息が漏れてきました。
その中を、勝ったような気分で歩いて行く私。
勝利ではなかったけれども、退場者が出た試合で選手はよくやった、と思いました。



今日も、職場は冷房が入らず、蒸し暑さで疲れました。
その為、ブログは写真のみで更新します。
後日、文章を加筆します。
追記 :
やっとMacの前へ落ち着いて座ることが出来たので、日曜日の川崎戦をさらりと振り返ってみます。
等々力陸上競技場に行くと、スタジアムの前にアントラーズ・バスが止まっていました。
そこに、フロンターレ・バスが到着して、選手、監督、スタッフが降りてきました。一番最後に降りた関塚隆監督がアントラーズ・バスに歩み寄り、運転手さんに挨拶をしました。
関塚監督は元鹿島のコーチですので、運転手さんとは顔見知りだったのでしょう。
心温まる光景でした。
この試合の核心である、32分の内田篤人選手の退場ですが、
ゴールライン付近にいた内田選手の胸あたりにボールが当たり、そのボールを曽ヶ端準選手がキャッチ。
「入った、入った」
と周りの川崎サポは叫びます。
「あれ〜、分からないなあ」
と思う私。
そして、西村主審が頭上に掲げたレッドカード!
内田選手のレッドカードによる一発退場に吃驚しました。
ハンドによる得点機会阻止には見えませんでしたし、川崎サポも「ハンド」とは叫んでいませんでした。
帰宅して、録画したビデオを観ても、よく分からず。
その後、PKをジュニーニョ選手が決めて、川崎が先制。
しかし、全然、負ける気がしませんでした。
「今日は、絶対に鹿島が勝つ!」
と確信していましたから。
右SBには本山雅志選手が下がり、また、吃驚。
本山選手の右SBに、そして、2トップの維持に、オリヴェイラ監督の強い攻撃の意志を感じました。
64分、川崎のバックパスをマルキーニョス選手がカットし、興梠慎三選手がGKをかわしてゴールを決めました。
万歳!
鹿島サポーター冥利に尽きる瞬間でした。
この瞬間、この歓喜のためにスタジアムに行くのです。
その後、鹿島は新井場選手、増田誓志選手、中田浩二選手を投入。
追加点を狙いますが、残念ながら試合終了。
1-1の引分けでしたが、勝ちに等しい引分けに、選手には拍手を贈りました。
選手バスを出待ちして、鹿嶋に帰る選手を見送りたい気分でしたが、明日の仕事を考えて真っ直ぐ帰宅しました。
今日も、職場の鹿島サポと喜びを分かち合いました。
(2009.07.09)
















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